FXP047焼いてみた

電池持ちが悪くて、常用には至らなかったFXP(FreeXperia)ですが、Change Logをチェックしていたら気になる記述があったので、久しぶりにトライして見ました。
その記述は下記の通り。

http://code.google.com/p/freexperia/
CHANGELOG
FXP047
[ALL]
   - added VOIP suport
   - added 2 way in call recording
   - changed accelerometer module (MBA150) / please compare battery and response

VOIPは多分IP電話サポートしたよってことで、もう一個の電話の録音は2系統だろうが1系統だろうが、多分使わないので必要なし(笑)
気になったのは3つ目の項目で、どうやらGセンサーのモジュール変えたからバッテリと反応が変わってるか較べてみろと。

待機時の消費電力がネックでFXPシリーズを使っていなかったんですが、多少なりとも変わったのかは見てみたい。
ということで、早速焼いてみました。

変わったかなあ…(笑)
短時間しか見ていないけど、スクリーンOFF時の電流消費の数字なんだけど、044あたりでは-200前後だったのが-50~-100位になってるっぽいです。
以前のdoom+Blendの環境だと-50前後で推移していたので、CM7.1.0系と比較して良くはなってるけど2.3.4系と比べると今ひとつって感じかもしれません。
1週間程度は使ってみますが、多分2.3.4系に戻す気がします(笑)

で、やったことメモ。
1.
XDAの該当スレッドをざっと見て概要確認。インストール要件が変わってないかをチェック。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1102523

上記スレッドのリンク先からFXP047とGAPPS ADDONをダウンロードする。
FXP047の7ZIPを解凍して、boot.imgとROMのZIPファイルを取り出す。
で、ROMのZIPとGAPPSのZIPをarcのSDにコピーしておく。

ってROMのファイル名見たら、いつの間にか
update-cm-7.2.0-RC0-XperiaArc-LT15i-KANG-signed.zip
7.2.0RC版になってるんだな。

2.
FXP046 - REQURES SEMC 4.0.2.A.0.42 rom
ってことなので、FlashToolを使って4.0.2.a.0.42ROMを焼く。

で、以前この作業をする前にCWMでファクトリーリセットとキャッシュのクリアを端折ったら、ブートループに嵌ったことがあるので、念のためやっておく。
どうせ後でCM焼く前もクリアするんだけど、続けて作業できない場合の保険って事で。
本当に焼けているか心配なときは42を起動してみる。今回はスルーしてそのままFXPを焼きましたが。

3.
先ほど解凍したboot.imgをリカバリモードから転送する。
パス指定が面倒なので、同一ディレクトリにboot.imgをコピーしておいて、
fastboot flash boot boot.img
数秒で終了。

4.
終わったらUSB引っこ抜いて、電源投入。
FXPロゴが出てる状態でVOL DOWNボタンを数回押すとCWM画面が立ち上がってくるので、再度データのワイプ。
wipe data/factory
wipe cache
wipe Dalvik Cache

5.
Chose install zip from sdcardから1.でSDにコピっておいたZIPを焼く。GAPPSも忘れずに。

6.
終わったらUSB抜いて、再起動。

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