【その他】建売住宅ご購入・フラット35

まいど。

家を買いました。
2週間ほど前に転居も終わり新居で生活中。大手ではなく、地元の不動産屋さんの物件です。
家自体のアレコレは今後色々と書くかもしれませんが、今回は年末から融資実行までの5ヶ月間悩んだ住宅ローンの話です。
結構波乱万丈あったので、その経緯を書き記してみます。

結構長くなりそう。

住宅ローンはフラット35をチョイスしました。
2018年の11月末に物件の初回内覧後、12月頭には某ネット銀行でフラット35の仮査申し込み、翌週には仮審査通過。不動産屋さんの営業、Iさん曰く、

「仮審査通ったらほぼ間違いないです。借入希望額に比べて、他の借入状況(特になし)と年収的にかなり余裕があると思います。」

とのことで、もう一回り、二回大きな物件を勧められたりして、浮かれてました。
12月末に売買契約をした後、本審査書類を提出。

と、ここまでは順調に進んだのですが……。

1/13。
正月休みを挟んで書類の印影が薄くて返送されてきたので、再度捺印して即日返送。

1/20。
住宅支援機構への提出書類の記入内容について問い合わせがあったので、順調に進んでいると思ったのですが、またもお手紙が届き、団体信用生命保険(団信)の告知内容について詳細が知りたいので診断書が必要とのこと。
以前の記事に書いたように、2年ほど前にTIA(一過性脳虚血発作)で入院歴があり、過去三年の告知義務に引っかかっていたので、心配はしていたのです。
かかりつけの先生にお願いして、超音波診断やあれこれ含めて1/23には診断書をもらって提出。あれやこれやで3万円近くの臨時出費。

2/1
ここまで特に連絡もなかったので、団信は別として、融資の方は順調に審査が進んでいるのかと思っていたのですが、昼休みにネット銀行から電話連絡。

「総合的な判断の結果、今回のご融資は見送らせていただきます。」

と。楽観視していたので結構呆然としました。
すぐにIさんに電話連絡したところ、こちらも驚いている感じでしたが、さすがプロ。

「うちのメインバンクの地銀に話通すので、進めてみませんか?」

との提案を頂き、翌週月曜日に書類記入と提出をすることになりました。

2/4
不動産屋さんに集合して書類記入。夕方18:00から銀行でさらに仮審査と団信の書類記入。営業時間外の銀行なんて初めて入りました。
ここで銀行の融資係のお姉さんNさんから、フラット35ではなく、変動金利の住宅ローンを進められとりあえず審査をしてもらうことにしました。
並行して進める案も出してみたけど、

「まずはウチの商品でお願いできませんか?」

と言われると、一撃食らって精神的に弱っている身では断れませんよね(泣)

2/5
Nさんから電話連絡があり、団信の書類記入の訂正と、審査がゆるいワイド団信も並行して進めてみては?との提案を受けたので承諾。またも定時すぎの18:00に銀行で書類記入して提出。

2/7
Nさんが最終チェックした団信書類に疑問があり追記が必要とのことで、またまた18:00から銀行へ。追い打ちでNISAとidecoも勧められる、

「まずはローンの審査が通らないと検討する余裕がない」

と逃げ。弱ってる客には攻めてくるよね(笑)

2/14
Nさんから連絡。

「地銀の事前審査は通ったが団信NGなので今回のご融資は見送らせていただきます。」

とのこと。まあ、想定内だったので当初からの希望だったフラット35で話を進めてもらうことにして、またまた定時すぎから書類記入。
引き受ける保険会社も違うのでダメ元で団信の書類も提出。

9日間ロスった。やはり2/5の時点でフラット35も並行して進めていれば良かったと思ったり。

Nさんと確認しながら書類記入を進めた訳だけど、地銀としては自社商品がメインなので不慣れな感じが見えてちょっと不安になる。

2/19
Nさんから連絡。

「フラット35の事前審査通過しました。本店から本審査用書類キットが届くのが2/25になるので記入をお願いします。キットは有料ですがご了承頂けますか?」

とのこと。キットは450円くらいだったと思うんだけど、ちょっと想定外で驚いた(笑)

2/25
お昼休みに銀行へ。実印、マイナンバーカード、源泉徴収票、納税証明等々、最近見慣れてきた書類一式をもって本審査用の書類記入。Nさんも上席さんも判断しかねる項目があったので、本店に確認を取ってもらうことにして、未記入項目を残し帰宅。

2/26
Nさんから連絡。不明点がクリアになったので記入お願いしますとのこと。
お昼休みに銀行で書類記入。あとは結果を待つのみ。

3/8
Nさんから連絡。
本店も含め銀行の審査はすべてクリア。住宅支援機構に書類を回します。保契約に向けて火災保険の見積もりをしませんか?とのこと。ネットで味見の見積もりをして銀行で話を進める。

3/14
不動産屋さんのIさんから連絡。

「追っかけ銀行からも連絡が行くと思いますが、融資承認されました。」

Iさんがどうこうではなく、今まで2回NGを食らっているので、銀行から直接回答もらうまでは信用できない。疑心暗鬼(笑)

3/15
Nさんから連絡。

「融資承認されました。不動産屋さんと相談して日程決めましょう。ついでですが、団信はNGでした。」

団信NGはネット銀行、地銀ローン団信+ワイド団信に続き4回めなので驚かず(笑)
借入金額に見合った生命保険に入っているので、まずはこのまま無保険で行くとしても、告知義務期間過ぎたら就労不能保険的なものへの加入を考えることにした。

3/19
Nさんから連絡。

「不動産屋さんの書類が揃うまで3月いっぱいかかります。火災保険の契約と、ローンの引き落とし口座の書類記入を3/22、金消契約は4/5でどうでしょう?」

3/22
銀行で火災保険の申込みと、ローン引き落とし口座の書類記入。
NISAとidecoをまたも押されるが「まだ落ち着かないので、もうちょっとまって」と逃げる。

3/26~3/29
国内出張。

3/30~4/3
中国出張

4/5
銀行で金銭消費貸借契約。司法書士さん、Iさん、Nさん。
不動産屋での本契約もそうだったけど、手書きは普段しないので目も手も疲れる。
が、これで晴れて融資実行と引き渡しは4/22に決定。

4/22
融資実行、資金移動、物件の引き渡し。
13:00に銀行集合で残金の入金と資金移動。
の前に、ちょっと手持ちのお小遣いが不安だったので、ATMに向かう。
残高照会したら既に融資された資金が入金されていて、かなり挙動不審になる(笑)
無事資金移動も終わり、新居でカミさんも含め集合。引渡し時の説明を諸々受ける。

と、ざっとこんな感じ。

12月末から、正月休み、年度替わりとタイミングが悪かったのもあり、結構手こずりました。不動産屋さんのIさん、銀行のNさん、どちらも頑張って頂いて本当に感謝。

住宅ローンは若くて健康なうちに申し込むべきだと痛感。

というわけで、今日はこれでおしまい。
また今度!

コメント

人気の投稿